いま畳を語るとき

いま畳を語るとき11 ブログ

港区青山・スパイラルホールでの畳展示会へ行ってきました

先日、港区青山のスパイラルホールで開催された畳の展示会に行ってきました。
最終日に何とか駆け込むことができ、本当に良かったです。

朝は足立区からスタート

実はこの日、展示会に行く前にもうひとつの目的がありました。
朝8時に足立区の葉本畳店に到着し、葉本さんから苦手なパソコンを教えていただく時間。
午前中はパソコンと格闘し、午後から小曽根くんと合流して、3人で青山へ向かいました。

入口からワクワクする展示会

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会場の入口には大きな横断幕が掲げられ、期待が高まります。
さらに藺草(いぐさ)の暖簾でお出迎え。会場に入る前から畳の世界観に包まれ、ワクワクが止まりません。

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畳を「知る」「感じる」体験

展示は、畳業界の人向けというよりも、一般の方や建築士、デザイナーさんに畳の魅力を広く発信することを目的に開催されていたそうです。

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素材の違いを視覚的に理解できる説明プレートや、32帖敷きの畳スペースでは、実際に座ったり寝転んだりできる体験コーナーも。ワークショップや休憩を楽しむ人たちで、畳の良さが自然に伝わっていました。

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畳の新しい可能性

2階へ上がる階段には、デザイナーによる藺草を使ったアート作品が展示されていました。
伝統的な畳の使い方だけでなく、インテリアや新しいデザインへと広がっていく畳の可能性を肌で感じることができ、とても刺激的でした。

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土の壁と勘違い

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近くで見たらメチャメチャ藺草(いぐさ)でした。

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グラデーション織りの藺草(いぐさ)

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藺草(いぐさ)の縄を編んだ椅子

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クッション入りの椅子

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畳を「伝統」として守るだけでなく、「未来」へ広げていく力を持っていることを改めて実感できる展示会でした。


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